オンラインレッスン「ジャズギターロードマップ」
- Takoh
- 2月8日
- 読了時間: 4分
更新日:2月18日
オンラインレッスン「ジャズギターロードマップ」
スタートしました!
講師歴16年、2007年からのギタリストのキャリアも20年近くなり(2026現在)、中堅と呼ばれる層になってきました。リーダーアルバムは2枚リリース。ジャズスタンダードをデュオでレコーディングした作品は著作権の関係で
Youtube公開となっています。
僕の演奏経験、講師経験、また私自身がレッスンを多数受けてきた経験を元に、「どうすれば早くジャズギタリストになれるか?」の道筋を考えたカリキュラム作りました!
2020年、コロナ禍になり対面レッスンができない状況で、動画レッスンを導入しました。各生徒に合わせて私が撮った課題動画に対して生徒が返信してくる。という流れです。
当初は「仕方なく」苦肉の策で導入したようなものでした。
が、オンラインレッスンに慣れてきた1年ほどたった頃、明らかに生徒さんの上達がはやくなってる、ことに気がついたんです。
当初オンラインレッスンしていたのは10人程度だし、在宅が基本の時代でしたので「いつもより練習時間があるのかな?」くらいに思っていましたが、どうも違うのです。
というのは、当時オンラインレッスンには2つの方法をとっていて、
1、私が撮った課題に対して、ご自身の演奏動画を返信するタイプ
2、スカイプ、ズームなどでリアルタイムの疑似対面レッスンタイプ
上記の2タイプだったのですが、明らかに「1」のタイプの生徒の上達が早い。
むしろ通常の対面レッスンより上達が早いかもしれない。
これに対しての見解は
1、私が送る課題が明確
2、生徒が返信する際、「録画」「確認」を必ず行う。
3、先生による添削
この3点、特に「2」の生徒自身の録画、確認の作業、そして先生による添削が大切という結論に至りました。
課題→録画→確認→添削→修正
このループが大切な流れなんだと!!
生徒さんは、録画、確認の際に、
「先生に添削される」に値する動画を撮ろうと、おそらく何テイクも重ねていると思います。自然と「自宅での練習のクオリティが爆上がり」小さいミスも気になる「ミスの閾値(しきいち)の向上」
結果的に生徒本人が自分自身への厳しい先生となっているという状況を作り出したのです。
対面レッスンのみの時は
「レッスンは生の方が素晴らしいに決まってる」
と盲目的に考えていましたが、それは盲信でした。
考えてみれば、私自身がジャズを習得してきた練習の多くは、好きなプレイヤーのコピーでした。
例えばウエスモンゴメーリーの音色は親指で押し込むように、ジムホールはこういうピックの形状で、弦にこういう角度、速さで当てるとそんなサウンドになる…
みたいなことは、全部音源から学んできました。
CDからitunesなど配信、そして昨今ではYoutubeの音源など…
いわばオンライン
「対面が素晴らしいなどとどの口が言ったんだ?」
私の経験を踏まえ
・しっかりしたカリキュラムと添削があれば
学ぶ側がどこにいようと必ず成果が出ると感じました。
事実、コロナ以前は対面に来ていた市内の生徒が、オンラインの方がいいということでコロナ以降もずっとオンラインを継続している方もいます。
(たまにイオンとかであう…笑)
そして、気軽に録音できるスマホと動画のやり取りが簡単に行えるSNSを利用すれば、どこにいてもオンラインレッスンは簡単に利用できます。
オンラインでのコースを
ゴール設定をしないでダラダラとやるよりも、目標を決めて集中して短期でやれる方がいいと思い、下記のカリキュラムを作成しました。

2年後、ジャムセッションに当たり前に参加できるレベル
ここを目標に「ジャズスタンダードのアドリブソロがとれる実力」をつけていきます」
これはジャズの基本的な言語であるビバップを中心としたトレーニングになります。私が必要だと感じる音楽理論を交えて、実践的なトレーニングを行なっていきます。
また、リズムやダイナミクスなど、ジャズ特有の訛り方、表現方法、バッキングのコードなどのトレーニングに加え、「1曲マスターシリーズ」では、セッションで困りがちな「イントロ」「エンディング」の付け方なども学んでいきます。
7つのチャプター(章)の中に、それぞれ5〜8程度の課題が入っていて、それらを順番にこなしていきます。
また、課題のやりとりを行う公式LINE(Jazz Guitar Roadmap)
と並行して、他の生徒や私と気軽に相談、雑談ができる
「多功 誠のジャズギター雑談室」というLINEのオープンチャット内にありますので、しっかりとオンラインレッスンを受講しながら、フランクな場も併設しています。
昨今では、なかなか世間のギター人気とは遠い位置に追いやられてしまっているジャズギター…興味を持った人が少しでもこの楽しさの沼にはまり(笑)、次の世代にジャズギターの魅力を繋げていけるよう、多くの方に私の学んできたものをシェアできたら…と考えています。
質問、申し込みは公式ラインからお願いします。




コメント